コナーのふつう

アメリカテキサスに住むごくふつうの8才の男の子のコナー
コナーの心には神さまが特別なにかを与えてくださったのか

コナーには生まれて4か月目に脳性麻痺と診断された2才違いの弟ケイダンがいる
ケイダンは話す、歩くということができない
コナーにとって宝物の弟ケイダン
コナーはなにをするにもケイダンと一緒にということが彼の一番の幸せ
そして彼のふつう
ある日彼はケイダンとトライアスロン
(水泳、自転車、マラソン、子供は5kの道)へ出場することを決心
バイクにケイダンの乗る乳母車をつけ、
寒い冬の日も、真夏太陽の照りつける日差しのもと練習に励むのだ
この子供を支える両親、近くの人々の表情 すばらしい
5才から初めしまいにはアイアントライアスロン
(これは半端じゃない強者の子供が出場するレース)へケイダンを連れ出場
レースの終わった彼の微笑みをながめる大人の喜び、涙のないすがすがしさ

この幸せな光景を日本にもと心から思うのです
映像をぜひご覧あれ!

ConnerAndCayden



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.10 2012 未分類 comment0 trackback1

Giro de Italia

Pinkに彩られるGiro de Italiaがデンマークから始まった
初日Time Trialには皇太子ご夫妻も選手達を激励して
なんと素敵な光景だったことか
皇太子のフレデリック氏は東北にもみえ、子供達とサッカーで遊ばれた
皇室の方々にもどうぞこのような自由度を
一緒にデンマークに登場したのは、今や熱狂をすでにこえ、
激狂にFumyのファンになったちび助Gabrielle
大人5人はちびに振り回され、ひとつのレースをあちらこちらと追いかけ
4、5回別のところからFumyをみるには至難の業などというものではありません
レースがどうなったのかは二の次になってしまい
今日はただ疲れて私達の休息日とさせていただきました
大人だけで来たかった!

GiroDeItalia




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.09 2012 未分類 comment0 trackback1

涙のうたげ

にわかには信じがたいが
母の涙には心をうつものがあった
なるほどなぁー、母の心ってそのようなものか
夜中の四時に長い止まらない電話
誰かどうかしたのかふと不安がよぎり、
わざわざ遠くに置いた携帯に走れば
「ごめんなさい 起こしちゃったわよね」
母のめったにない沈んだ声ではじまった弟の婚約劇は
ドバイのホテルで終わりを告げた
ママ大丈夫よ! これってあまりにこちらサイドの見方だが
もううちの子ではなくなっちゃうのと涙に暮れる母に
ほかに言うことがあったの?
やれやれですなぁー
誰かとそのようなことになったらお相手の母上もこうなるのかいな?
Family要員がひとり増えるって思えばいいのさ
母の気持ちは世界の情勢とは切り離されたものなり

EngagementParty




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.18 2012 未分類 comment1 trackback0

Bike Bike Bike

あーすごかった パリ~ルーベの試合
名のある昔かたぎの選手達がしのぎを削るさまは
みている者に手に汗、いや手に血のにじむほど
激しい思いをよびさまし、声限りに叫ばせる
ベルギーでは80%の高視聴率をテレビがたたき出し、
フランスでは18%を超えたとか
トム・ボーネン(ベルギーのプリンスと呼ばれる)
お行儀といい選手の面だけではなく生活態度そのものがプリンスと言われる
このような選手を育てる民意を
日本もそろそろねー
明治時代の心意気に返ってみないこと?
粋な人達で日本はつくられていたのでは?

少し偉そうだったかな?
はい 我が行いから改めますです
Paris-Roubaix



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.14 2012 自転車 comment0 trackback0

ふじやまとびうおの国

祖父と祖母の力説
昔それもついこの間のことだと言う
古橋さんという水泳のオリンピックメダリストが皆を育て上げ
日本水泳の名をとどろかせた
世界中が日本を水泳、競泳に強いふじやまとびうおの国だと認知
それがどうよ
水泳でオリンピックメダルをとれる選手がいようとも、
スポンサーをしようと名乗りをあげる大手企業が少なく
みな苦労をかさねてオリンピックでメダルをとってくるのだという
なぜなの?
胸が痛くなるじゃない
なぜだ! なぜだ!
日本を思いながら遠い空を見上げてロンドン五輪代表選手決定戦のテレビをみた
いきどおりとはこんなことを言う
日本はそのような国じゃないはずと日出ずる国へむかい叫びきったところです

チャリティコンサート







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.10 2012 未分類 comment1 trackback0
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プロフィール

Author:エオマイヤ
アメリカの雑誌社でそれこそ字のごとく雑用にあけくれる。
そのとき、なにを間違ってか映画と音楽の会社にスカウトされた。このとき初めてクロスバイクに乗って街を走る。
その快感はヨーロッパにいる今の私をつくっている。
なぜかってツール・ド・フランスをみてしまったからだ。
それゆえ旅して恋して、仕事が一番後ろにくる。

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